リプライ数チェッカの統計画面の表示に関して

深夜1時頃にリプライ数チェッカの統計画面の表を見て、これは実際の値と違うのでは、との意見を目にしました。実際に見に行ったところ他のサービスとの数値の違いから異常を感じて調べた結果、正しい数値だったのですが分かりづらい表記になっていたので、仕組みを書いておきます。

この問題は、深夜にリプライ数を呟く設定にしている人に起こります。結論から言うと時間を置いてから見れば正しい結果になります。

原因ですが、深夜にリプライ数を呟く処理は、一定時間毎に実行している処理よりもユーザー数の偏りが大きくなります。

一定時間毎に行っている処理では「自身の呟き」「受信リプライ」の取得を行いますが、深夜の処理では処理対象のユーザが増えますが、時間を短縮する必要があります。なので、通知に必要な「受信リプライ」のみ取得しています。「自身の呟き」に関しては後々の一定時間毎の処理で取得されます。

ここで、「受信リプライ」のみ取得していても表は更新されています。結果日付が変わり新しい列が追加されていても前日の「自身の呟き」の数は更新されていない状況が出来上がります。

他にも、リプライ数チェッカは公式RTやリプライ数チェッカ自身の呟きは数えません。それによって他のサービスで取得したツイート数とのズレが発生することも考えられます。

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