TwitterクライアントのSourceに乗せたURLにHEADメソッドのアクセスが大量に来る件について

大量に来ているので気になった。中には大手企業と思しきIPアドレスなどからも来ていて、巡回の頻度が一定ではないので、どういう意図なのかさっぱり分からなかった。

というわけで、偶然見つけた企業のIPから問い合わせてみた。

結果紆余曲折あったものの、結局その企業からのアクセスはTweenが引き起こしていたものだったらしい。

Tweenで疎通チェックなどしていたのか疑問に思ったのだけれど、HEADメソッドで結果を短縮URLを解決する方法として紹介されている例がいくつかあった。

Tweenのソース公開停止後のいくつかと、公開停止直前のバージョンをローカルでパケットキャプチャしながら使ってみましたが、HEADメソッドは見受けられなかったので、それ以前のバージョンなのかもしれませんね。

そもそもそれ以外のクライアントでもそういう実装はあるのかもしれませんし、犯人探ししても解決出来ないので詳しく調べることはしないでおきます。

結局403を返すように設定しておきましたが、短縮URLが解決されないのは問題かなと思いつつIndexも一々生成していることを考えるとまあ仕方ない処置だと思います。

というのが少し前の話、ログを見たら「403 /replychecker/ 6063回」なんてことになっていてびっくり。

(ちなみに:Timeline系のAPIだとSourceのURLは短縮されないような気もするんですが、全てのURLに対してチェックしてるのでしょうか

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