リプライ数チェッカちょっと高速化

前回の記事(これ)の3番を実装してみた。

取り込むツイートが無い状態になるまでページングを送っている状態を、取り込まないツイートが一部でも出て来たら止める方式にする(デメリットはほぼ皆無のはず?)

実際にやってみた所、まあいい感じに動くのですが処理時間は意外と縮まず20%程度短くなっただけでした。対象の選定や認証情報のテスト、Twitterのスクリーンネームのキャッシュを保存する処理とかが結構な割合を占めているのか、ツイートする処理が重いのか。

ツイートする処理は無駄に試さない設計には既にしてあるので、ここから先はどこを削っていくか要検討ですね。現状ツイートできるアカウントが存在しないメインアカウントも巡回対象(アクセストークンで正常な状態のものが無い=>飛ばす)になっているので、全てのアカウントがエラーを吐いているメインアカウントは停止中状態にしてもいいかもしれません。(その場合はメインアカウント自体をテーブルを結合させずに巡回対象から減らせるのでトークンが無効な場合にスレッドの生成など無駄な手間を省ける)

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