simutransのサーバーをCentOSに建てるメモ

流れ

この頃simutransというフリーゲーム落として、箱庭っぽくのんびり眺めているのですが、どうせなら昼夜問わず動かし続けた方が箱庭なんじゃないか?と思いサーバーを建てた。

環境

CentOS 6.5

CPU Intel(R) Pentium(R) CPU G640 @ 2.80GHz

Memory 6GB

Version: 120.0(RC)

参考元

ネットワーク対戦用にサーバーを立てる方法

Simutransを自鯖で構築してみる

さくらVPSでSimutransを動かせた (完結編)

この辺。

ソースの取得とコンパイル

ソースはSourceForgeからzipで引っ張ってくる。
他ではsvnから取ってきているところが多いですが、バージョンを合わせたほうがいいかな、と。
コンパイル時に、足りないライブラリが出てくるのでその都度yum installする。
libbz2.so.1.0は見つからなかったので、シンボリックリンクを張った。

としてから、config.defaultを開いて変更。

zipで引っ張ってきたので、 configure.shに実行可能属性がない。

起動

セーブデータのファイル名はgame01.sveにして、paksetはpak128を入れました。
ホームディレクトリ直下にsimutransフォルダを作りセーブしようとするので、同一名のディレクトリがあれば退避しておく。

モーダルダイアログがどうこう言う関数で落ちる。
そこでホームディレクトリを開くとsimutransフォルダが作成されているので、その中のsaveフォルダにgame01.sveを投げ込む。

再度、起動する。

クライアントから1回(2回?)接続し、サーバー側にserver13353-network.sveというセーブデータが出来ていることを確認する。

セーブデータが出来たらサーバーをCtrl+Cして中断、以降は下のコマンドで動かせるようになるはず。

サーバー側でセーブされるタイミングは、誰かがログイン”した”時のようなので、安全を期すならログアウト後に一度ログインしてすぐ切るとかした方が良いかも。

おまけ

適当に作った起動用シェルスクリプト

server.sh

start.sh

 

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