Java FXで遊んでみる

GUIを組む時には、枠組をエディタで作ってから細かい調整をしたりすると思います。Java(Swingのみ)を使っていて常々GUIがどうしても作りづらいと考えていました。
そもそもSwingで作ったGUIが綺麗に感じられないです。

車輪の再発明が大好きな自分としてはJNIを使ってDLL経由でWin32APIを叩くコードでも書こうかと思ったのですがJavaFXのことを思い出して試してみると面白そうなので色々実験した記録。


開発環境の構築

ここを参考にしました。

SceneBuilderをインストール後、e(fx)clipseも導入、設定画面のJavaFXからSceneBuilderの位置を指定してあげる。


実際に遊んでみる

「パッケージ・エクスプローラー」で右クリック、「新規」「その他」から「JavaFX」「JavaFX Project」を選択します。

プロジェクト名を適当に決めて作成、何かcssを見てウィンドウを作る雛形のようなものができます。参考元ではビルドパスの指定等していますが、この場合はいらないようです。

目標はとにかく綺麗なGUIをJavaで表示すること、だったのでSceneBuilderを起動、「ファイル」「ルート・コンテナを使用した新規作成」「Anchor Pane」を選択し、真っ新な画面を作ります。

Eclipseから New FXML Documentをしたものを読み込ませたら何故か上手くエディタが動かなかったので「ルート・コンテナ」が関わっているのかもしれません。(未確認)

どんな画面を表示して満足するかは人それぞれだと思うので、画面の作成法については特に言及しません。VC#のGUIエディタを思い出しました。

画面を作成した後はsrc/直下において、参考元のコードを張り付ければ出てきます。

数行なので持ってきても良いかなとは思いましたが念のため。


半透明時計

ウィンドウの枠を消しつつ半透明な時計とか作ってみました。

円弧を3つ並べて時分秒とかもやってみたけど鬱陶しくなっただけでセンスの無さ・・・。

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